
🌷3月14日は「採用担当者へありがとうを伝える日」(日本記念日協会)🌷
日頃から共に採用活動に尽力する全国の人事・採用担当者のみなさまへ「ありがとう」とエールを送るべく、株式会社キャスターのオンライン採用支援サービス『CASTER BIZ recruiting』を運営するメンバーが、昨今話題の生成AIの活用術をご紹介します!
最近、AIがどんどん進化して、採用の世界にも影響を与えています。特に「生成AI」と呼ばれる技術が、採用活動をよりスムーズにしてくれると注目されています。今回は、そんなAIの活用について分かりやすくご紹介します!
どんな生成AIがあるの?
生成AIにはいくつか種類があり、それぞれ得意なことが違います。代表的なものを見てみましょう。
- ChatGPT(OpenAI): 候補者の質問に答えたり、求人広告を作ったりするのが得意。
- Gemini(Google): データを分析して、より良い採用戦略を考えるのに活用できる。
- Claude(Anthropic): 自然な会話が得意で、選考のプロセスをサポート。
- Midjourney・DALL·E: 魅力的な採用広報用の画像やバナーを作れる。
- Resemble AI: AI音声で自動面接を実施したり、問い合わせ対応ができる。
GPTsとエージェント型AIの違いは?
採用業務では、『GPTsを活用した対話型AI』と『自律的にタスクをこなすエージェント型AI』の2つが活用できます。
- GPTs(汎用AI)
ユーザーの指示(プロンプト)に対して回答を生成するAIで、情報を提供したり、文章を作成したりするが、自分から動くことはない。
- エージェント型AI
目的達成のために自律的に判断・実行し、複数のタスクを継続的に処理できるAIです。例えば、スケジュール調整やタスクの自動化などを行います。
簡単に言うと、GPTsは「質問に答えるAI」、エージェント型AIは「自分で動いてタスクをこなすAI」という違いがあります。

どちらも採用業務の負担を減らすのに役立つので、組み合わせて使うのもアリです!